多くのフォーラムやブログでもヤフーのインデックス削除が話題になっています。二月のヤフー更新で登録されていたインデックスが100分の1になってしまったとか、トップページしかインデックスされてないとの話題があります。
検索エンジンにインデックス(キャッシュ)されてないということは、そのページが存在しないということになります。何時間、何日かけて作ったページが無いのも同然という意味です・・・。
ヤフーの場合が顕著でグーグルではインデックスはそんなに変化ないようです。
私の物販アフィリエイトサイトのあるドメインのヤフーインデックス数は2007/1/17日が最大 8340インデックスされてました。それが3/10に1970に!! その日以来 減り続け 今日現在655という結果になってます・・(^^;
一方 グーグルでは2007/2/26に 最大6120インデックスされ、多少の変動しながら5500インデックスされてます。
物販アフィリエイトにとってグーグルは重要視してません。商品を買ってくれそうな見込み客はヤフーです。物販アフィリエイトにとってヤフーのSEOだけ考えればよいと思ってます。グーグルとヤフー同じ検索エンジンでもアルゴリズムが全く違うので両方に有効なSEOを考えるのは無理があります。
ただ一つだけ裏技でもない有効なSEO手段は存在します。それはSEOという言葉を日本語に翻訳すると・・・
とくにアフィリエイトサイトがインデックス現象の影響がでているようですが、すべてのアフィリエイトサイトがインデックス現象しているわけでもなく、しっかりとヤフーのインデックスされているサイトがあります。
私の物販アフィリエイトサイトも影響受けているサイトがあるので、それを挽回するべくいろんなアイデアひねりだしています。
また、作業に取り掛からなくちゃ・・
今回もヤフー検索の順位変動が随分あったようで・・管理人さんそれぞれ悲喜こもごもというところではないでしょうか。
私的に感ずるところでは検索エンジンはアフィリエイトリンクを嫌っているような・・。
無料ツールでアフィリエイトリンクが簡単にできるようになってから、アフィリリンクばかりのサイトが結構上位表示されていました。検索エンジン側もアフィリエイトサイトばかりに偏重しているのを是正に手をつけているような気がしています。
無機質なアフィリサイトの評価が落ちているのはある意味正常だと思います。逆にそういう状況だからこそヒネリを加えてアフィリエイトサイトを作れば活路を見出せると感じてます。
私のサイトのデーターを少し公開してみます。
19日を境に評価を下げたサイトがチラホラあります。逆に評価上げたり現状維持のサイトもあります。ヤフーインデックス更新されてなくても毎日のように順位は変動してます。
10サイト位をサイト分析しても全体的な傾向は分かりませんが、100、200サイト位調べてみると検索エンジンの更新があったんじゃないかと気配が分かるようになってきます・・
SEO勉強するのには自サイトばかりでなくライバルサイトを注意してみていくことお奨めします。
SEOは一つの事柄で語れるほど簡単ではありません。今回19日にヤフーインデックス更新がアナウンスされているで手持ちのサイトとライバルサイトを分析することができました。
SEOを検証するときに自分のサイトの順位の上がり下がりに一喜一憂していては分析はできません。ライバルサイトの動向を合わせて調べることでインデックス更新の影響か、自サイトのSEO効果または減点なのかが分かってきます・・・
スーパーアフィリエイターの方からSEOは難しいのではなくどれだけ努力できるかの勝負だとも教えられました・・
ん〜 まだまだ力不足です・・(^^;
上記のグラフ以上、それよりもっとSEO機能満載の「検索順位チェックツール」があります。
値段的には高いかと思いますが個人でライバルサイトに立ち向かうのには絶大な効果があると思います。分かる人にはそのツール凄さが・・
7月はヤフーのアルゴリズム変更があったようで、多くのアフィリエイターさんが順位の変動で評価が下がったという話が多かった。
もちろんあまり影響ないと言っている方もいますが、順位が下がったという管理人さんが多い。
SEOとは検索エンジン最適化ということで、検索エンジン上位テクニックとは本来違うものなんですよね。
グレーなSEO対策施し上位表示させるためのテクニックを使いすぎるとアルゴリズムの変更で痛いしっぺ返しを受けるというのも良く聞く事実です。 私はSEOのテクニック、情報にすごく興味がありいろんなサイトを巡り情報収集しています。でもSEO対策としてあまり実施してません。
知らないのでSEO対策してないのではなく、知っているけどグレーなSEO対策してないというのは全く意味が違ってます。
グレーなSEO対策して最悪、スパムサイトと認定受けてインデックス削除やランクの急激な降下になるのなら、コンテンツ作りやサイト作りに時間を費やしたいと思うからです。






